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ITエンジニアが無意識に身につけている基本的なMECEはCRUD。

ここ最近、新入社員の教育でずっと意識して、何度も何度も口酸っぱく言ってること。

CRUD。

ITの基本はCRUDです。

IT(インフォメーションテクノロジー)は情報の技術で、その情報の操作はまぎれもなくMECEだったりする。

CRUDは漏れなくダブりなくです。

CRUD - wikipedia

CRUDは情報操作の略称

  • Create(生成)
  • Read(読み取り)
  • Update(更新)
  • Delete(削除)

つまり情報は作る、見る、変える、消す。この4つの操作しかない。

何度も言いますが、CRUDは漏れなくダブりなくのMECEです。

SQLのDMLもCRUDが基本。

DML(Data Manipulation Language )と呼ばれるやつですが、

SQLの一部で、リレーショナルデータベースのレコードを制御する言語。 テーブル内のレコードの追加・検索・更新・削除などを行う際に使用する。 テーブル全体の操作はDDLで行う。

DMLとは 【 Data Manipulation Language 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

  • INSERT (Create)
  • SELECT (Read)
  • UPDATE (Update)
  • DELETE (削除)

ITエンジニアがまず最初に心得ておくことCRUD。

MECEって何?

物事を要素や原因、手段などに分解していくとき、 それらが相互に排他的で重複がなく、かつ全体が網羅されているようにすること。

「漏れがなく、ダブリがない状態」を意味し、 論理思考を行う際の基本ルールである。

情報マネジメント用語辞典:MECE(えむいーしーいー) - ITmedia エンタープライズ

参考:MECE(MECEの作り方) - 「卒論の続き」