C初心者がmemcached-1.4.5を追いかける。(3)

C初心者がmemcached-1.4.5を追いかける。(2)の続き
ソースはコチラにてDLしました。


memcached.c(4281行目あたり)

    /* set stderr non-buffering (for running under, say, daemontools) */
    setbuf(stderr, NULL);

setbuf関数
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/lib/setbuf.html

【書式】
#include
void setbuf(FILE *fp, char *buf);

【説明】
setbuf関数を用いると、自動的に割り当てられる入出力バッファの代わりに、bufで指定した領域を使うことができます。
bufのサイズはstdio.hでマクロ定義されている「BUFSIZ」を用いて下さい。
また、bufに「NULL」を指定すると、バッファリングされず、直ちにデバイスやファイルに出力されます。
setbuf関数は、setvbuf関数の簡略形です。
※ setbuf関数はfpをオープン直後かfseekをした直後に用いないと思わぬエラーの原因になるようです。

標準出力エラーをバッファリングせずに直接出力するように設定している。

続きは↓で
C初心者がmemcached-1.4.5を追いかける。(4){起動オプションの振り分けgetopt}