渦の続き。

今日も昨日のエントリ(渦巻きは同じ構造のまま大きく成長することができる形。「教育の過程」に書いている構造って渦なんだろうか。)に影響されてます。

作図

仕事の帰りにふと考えてたことをGoogleドキュメントの図形で作図してみる。

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木の幹はどこから大きくなるのか

木が大きくなるのも貝と同じなんだろうか?

木の幹はどこから大きくなるのだろう。芯が膨らんで、新しい芯ができて、また芯が膨らんで、外側の皮を押し広げるのか?

とおもって調べたらそういう訳でないようだ。

年輪の幅は、一般的に、若い木では広く、老齢の木では狭くなる。木は外側に木質を形成して成長していくので、若いうちに形成される内側の年輪は幅が広く、外側にいくにつれ狭くなる。

年輪年代学( wikipedia )

参考:年輪から過去を探る-年輪年代学入門

ホタテは芯から大きくなる

巻貝の螺旋