子供が読み書き算数出来るようになるために親がやっちゃいけないこと。

嫁さんが図書館で借りてきた本。

読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと (中経出版)

読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと (中経出版)

おそらく本屋さんでパラパラめくったら多分買うであろう本。 もう一つ小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと (中経出版)も気になります。

そんな本を少しだけ紹介してみる。

鏡文字は気にしなくていい。

タイトル的に「26.鏡文字の「く」「し」を異常に気にしている」という内容。

鏡文字は気にせずほっておいてよいって書いてあります。 そして殺し文句が。

大人になって鏡文字を書いている人はいません。

ほんとその通りだ。 斯く言う私も18歳くらいまで、bとdを反対に覚えていました。

いつの間にかbとdは認識できるようになってます。

字形の認識ができるようになると必然的に治るそうで、鏡文字は一過性のものってことですね。

そういえば最近、まんなかの子が文字を書き始めました。

むしろ書くことを楽しいと深いところで感じてもらったほうが良いので、

字を書いてること自体をほめるようにしなきゃなって気づかせてくれました。