自己投資の分類を漢字一文字で分類してみる。

注意:MECEになってません。

このリストを元に、反対、代替等洗い出して、色々する。 詳しくは⇒MECE(MECEの作り方)

このエントリは凄くわかりやすいです。

List

  • 知:知識への投資
  • 技:技術等を使いこなす、技への投資
  • 美:見た目への投資。だけではなく立ち振る舞いも含む
  • 縁:人とのつながりはじめ投資、旅に出るとか
  • 義:道理への投資、人と人とのつながりの投資ともいえる
  • 速:速いということに対する投資
  • 耐:耐える能力を磨く投資
  • 禅:心をコントロールする集中力・持続力への投資
  • み:ジブンへの投資

「知」知識への投資

知識に対する投資、読書とかセミナーなど。

能動的に人に質問して得ることも度々。

情報というものは時折、(知ってる|知ってない)の差が雲泥になることがある。

「智」も含めるかどうか?

Yahoo知恵袋にわかりやすい質問がありました。「「智」と「知」の違いって何ですか? 意味と、分かれば成り立ちもお願いします。

↓引用

「知」は、「矢」と「口」の合字で「言葉をすばやく聞く」意味で、
「しる」と訓読みします。

「智」は、「知」と「白」と「云」の合字で「物事を明らかにする」意味です。

これは物事を明らかにする事。これは技の一種かもしれないです。

「技」:技術等を使いこなす、技への投資

知識は使いこなせてなんぼ。なことが多い。技とは知識を自由自在に操る能力。

技に対して刀を研ぐように磨きをかける為の投資もあれば、新しい技を身に着ける為の投資もある。

「美」:見た目への投資。だけではなく立ち振る舞いも含む

美しさへの投資。「人は見た目が9割」という書籍があるぐらいなんだからここへの投資は大事かもしれない。

「縁」:人とのつながりはじめ投資、旅に出るとか

新しい人とのつながりに対する投資。

縁は生きる上で重要かもしれない。

そのためには、主体的に行動する必要がある。

流されて動く人の縁は薄いと思う。

「義」:道理への投資、人と人とのつながりの投資ともいえる

道理を貫く為への投資。これには結構な時間とお金がかかる場合があると思う。

それは人と人との繋がりへの投資かもしれない。

「速」:速いということに対する投資

競争社会という世界観において「速い」ということは競争を生き抜くうえで重要である。

ただし、ただ速ければいいわけでもない。速さをコントロールできるかも重要。

世の中には速く出過ぎて受け入れられなかった製品が山ほどある。

タイミングを見計らって、迅速に敏速に。

「耐」:耐える能力を磨く投資

貯金とか。

我慢するとか。

※我慢する必要はないかもしれない。ストレスフリーのほうが幸せ。 ただし、自分はコントロールできても環境はコントロールできないもの。 動けない理由があるなら、忍耐力も必要かもしれない。

「禅」:心をコントロールする集中力・持続力への投資

心をコントロールする集中力、持続力への投資。

引用。->wikipedia

『禅』の字義は天・山川を祀る、譲り与える、開くといったものであった。これに「心の働きを集中させる」という語釈を与えて禅となし、「心を静かにして動揺させない」という語釈を与えて定とし、禅定とする語義が作られた。

参考:集中力・持続力のエッセンス・その極意

「み」:自分への投資

さあ仕事しよう。