成長戦略(素案)のIT関連まとめ

成長戦略(素案)をさらっと読んでみるとITが沢山でてきたので列挙してみます。

さらっと読んだPDF

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai11/siryou1-1.pdf

ニュースサイト

IT関連?と思われる内容を列挙

PDFを「IT」で検索すると、50件もヒットしました。 以下に列挙します。

  • 世界最高水準の IT 社会の実現

  • IT が「あたりまえ」の時代にふさわしい規制・制度改革

  • 本年中を目途に、「IT 利活用の裾野拡大のための規制制度 改革集中アクションプラン(仮称)」を策定

  • データの活用と個人情報 及びプライバシーの保護との両立に配慮したデータ利活用ルールの策定等

  • 国民・利用者を中心とした電子行政サービスの構築を推進

  • 公共データの民間開放について、2015 年度中に世界最高水準の公開内容(データセット1万以上) を実現

  • 政府情報システムのクラウド化等により、今後 5 年間で政府情報システムの数を現在の約 1,500 から半減、8 年間で運用コストの 3 割圧縮(特別な検討を要するものを除く。)を目指す

  • NGN(Next Generation Network)のオープン化

  • 世界最高レベルの光通信技術(400Gbps 級)やネットワーク仮想化技術 の実用化を来年度からテストベッド(実証環境)を広く産学官に開放

  • 来年度中に産学官連携による実践的 IT 人材を継続的に育成するための仕組みを構築し、義務教育段階からのプログラミング教育等の IT 教育を推進する。

  • IT 人材のスキルを共通尺度で明確化するスキル標準について、来年夏 までに分野毎の専門人材に必要なスキル・タスクを特定し、2015 年度中に改訂する

  • IT を利用した安全・便利な生活環境実現

  • センサーやロボット、非破壊検査技術等の活用により、生活インフラ、公共 インフラ、産業インフラといった様々なインフラの損傷度等をデータとして把 握・蓄積・活用することにより、早期の異常検知により事故を未然に防ぎ、最 適な時期に最小限のコストによる補修によりトータルライフサイクルコストが 最小化されている社会を実現する。

  • 秋頃までに、国としてのインフラ長寿命化基本計画(基本方針)を取 りまとめる。数値目標・ロードマップを明確化し、新たな技術の活用 などにより、インフラの安全性の向上とライフサイクルコスト縮減を目指す。

  • IT 等を活用したインフラ点検・診断システムの構築

  • IT・ロボット技術等を活用した農林水産物の生産・流通システムの 高度化(大規模・省力・軽労化栽培・生産体系の開発等)

  • 地域に展開する中小企業支援機関がインターネット・IT クラウド等を活用しつつ海外展開に係る相談に限りなくワンストップに近い形で応じるとともに、海外展開を支援する機関(政府・公的支援機関、地域経済団体、自治体等)が有機的に連携し、中堅・中小企業等の海外展開にあたって国内から現地まで一貫して円滑な支援を提供できる仕組み(「海外展開一貫支援パスポート(仮称)」)を年内に構築する。