リーン開発の本質 〜ジャスト・イン・タイム製造とは〜

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ジャスト・イン・タイム製造を表す為に、リーン開発の本質 ソフトウエア開発に活かす7つの原則の著者(メアリー・ポッペンディークさん)が作成した図として紹介されていました。

在庫を無くすこと(水位を減らすこと)により、本来見えなかった問題を見える化して、ライン生産方式のラインが止まらないように(ヨットが進む為に)問題解決を行う(岩石を取り除く)ことで、本来見えていなかった問題に対するコストを削減することにつながるということと理解しました。 書籍に書いてある図に、注釈等を入れてみました。

この図を見て真っ先に思い浮かんだのがコピペ問題です。ジャスト・イン・タイムとは関係がないのですが・・・ ネットの情報を鵜呑みにしてしまうというコピペ問題。 深く潜って岩石(リスク)がないか調べる行為を行わないと後で大変なことになるかもしれません。 理解せずに巨人の肩に載っていると、制御不能な巨人(価値のないもの、マイナス価値)へと変貌する可能性があるので基本的に自分なりに解釈しないといけないですね。

  • 大学のレポート
  • 論文
  • 書籍
  • プログラム
  • 顧客へ提供する資料 色々あると思います。

一旦止まって、自分なりに考えて、提供する。このプロセスを癖つける為にはどうすれば良いか。

『インプット→自分なりに考える→アウトプット』という流れ。

私自身、ブログを書くという行為が、上記プロセスの習得につながれば良いなと思います。