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戦略が「計画される」ということと、パラダイムシフトだと「計画通りに行かない」ということ。パラダイムシフトはいつもどこかで起こってるということ

計画を立てて、実行し、チェックして、改善する。
一般的な企業はなんらかの形(ISO)でPDCAサイクルを回して改善することを行っている。

計画が実行されてチェックするまでの期間にデファクトスタンダードはなく、各企業や部署で決めている。(憶測)

計画されるということは環境が大きく変化しないということを前提としている。

小さな環境の変化は、PDCAサイクルのなかで対応できるのかもしれない。

大きな環境の変化は俗に言う「パラダイムシフト」。

「パラダイムシフト」はいつもどこかで作り上げられる。

偶然かもしれないし、戦略かもしれない。

パラダイムシフトは大きな環境変化なので、PDCA等の管理手法だと手に負えない(サイクルを極端に短くすればいいのかもしれないが)

パラダイムシフトが起こった場合(状況が変化するとき)に臨機応変に対応できるのは管理職ではなくリーダー。

状況が変わらないときに力を発揮するのはリーダーではなく管理職。

IT業界はドックイヤー。だからリーダーが必要なのかもしれない。

でもIT業界もすべてがドックイヤーなわけではない。だから管理職は必要。

ITってそれ単体で考えるのがそもそもおかしい。のかもしれない。

IT業界でない企業がITを導入することは、その企業にとってパラダイムシフト。

だからITの導入にはリーダーが必要。

ITを導入したあとには管理職が必要。

リーダーと管理職を兼務できる人はそんなにいない。

両利きは落ちこぼれやすいらしい。

どこかでバトンタッチする必要がある。