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役に立つ人間の使い方のコツは、部下が3しかやらなかった場合に自分が残り97をやる準備をしておくということだ。

役に立つ人間の使い方のコツは、部下が3しかやらなかった場合に自分が残り97をやる準備をしておくということだ。なぜなら、その部下がギブアップしたのは上司である自分に責任があるからだ。最後は徹夜をしてでも自分でやる覚悟と能力が上司になかったら、その仕事は受けるべきではないのだ。
サラリーマンサバイバル 著:大前研一 P.103

基本的に仕事を受けるということは100を知っているということ。
100を定義できない上司は役立たずなのだ。
100を知って初めて上司となる。

部下は100を知り、100近くを実践できるようになって、
部下からパートナーに昇格する。

100を定義し、100を全てまかなおうという上司にめぐり合えたら本当に幸せである。

すべての仕事は基本的には学校の延長かもしれない。ただし、その学校が進化し続けているということを除いて。