経営の目的は成果によって定義される。

成果は「理論」からではなく、世の現実の中で実際に起きる物事の内側から生み出されるもの。

成果物すなわちOUTPUTはモノだけでなく顧客の感情も含まれる。

そして成果を生むことは、非常に重要でありながら困難でもあり、そして何よりおもしろいもの。

成果を生み出す業務行為こそ、経営そのもの。

そして目的は成果によって現在進行形で定義されていく。

成果を生み出さなければただのサンクコストになってしまう。

参考:ドラッカー最後の言葉