今週のお題「バージョンアップ」

自分自身のバージョンアップは基本的にありません。

でも他人様にはバージョンアップがあります。

でもバージョンアップした他人様自身にはバージョンアップがありません。

バージョンアップはあくまで他人様から自分を見たときのみにあるのです。

では自分自身には何があるのか。

リビジョンアップしかありません。

リビジョンは一つ一つの行動の積み重ねです。

リビジョンアップを行っていくうちに他人様から見たバージョンアップ(タグやブランチ)となるのです。

と言う思いでリビジョンアップに励んでいるのですが。

どうやら僕の人生にはデグレがつきものなようです。

どうやったらデグレしない人生が送れるのでしょうか。

バージョンとは 【version】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

版という意味の英単語。書籍が誤植などを修正しながら版を重ねるように、ソフトウェアも機能を向上したり不具合を修正しながら版を重ねていく。

ソフトウェアのバージョンは小数点で区切ったいくつかの数字の並びで表されることが多く、「3.54」「3.5.4」といったような表記がされる。大規模な改訂であるほどその増分が大きくなり、多くの製品では最上位桁が更新されるたびに新商品として再発売される。小数点以下、下の桁に行くほど細かい不具合の修正などの改訂を意味するようになり、修正パッチの配布や登録ユーザへの無償提供などで対応される。最近ではユーザへの分かりやすさを考慮して発売年をバージョン番号に使う製品が増えている。

リビジョンとは 【revision】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

ハードウェアやソフトウェアの細かい変更を表す改訂番号。不具合を修正するときにリビジョンの値を上げてリリースし、不具合が修正されているかどうか確認できるようにしている。リビジョンが違ってもバージョン番号が同じ場合は機能や性能の変化はないのが普通で、機能追加などが行われる場合はバージョン番号を増加させる場合が多い。リビジョンのみを変更するソフトウェアの更新を「リビジョンアップ」と呼ぶが、更新される程度としては小規模な「アップデート」とほぼ同じ。

デグレとは 【デグレード】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

新しいバージョンのソフトウェアの品質が、以前より悪くなること。

ソフトウェアのバージョンアップには機能・性能の向上、バグや不具合の減少が期待されるが、性能が悪化する、これまで使えた機能が使えなくなる、バグや不具合が増えるなど、かえって品質が下がってしまうことをデグレという。

主な原因としては、新たに開発した部分のテストやデバッグが不十分だったり、ソースコードのバージョン管理に失敗してバグの残っている古いコードを使ってしまったり、ある部分に施した修正が別の部分に予期しない悪影響を及ぼしてしまうことなどが挙げられる。