EA(Enterprise Architecture)

経済産業省のEA

EAとは、「組織全体の業務とシステムを共通言語と統一的手法でモデル化し、部局毎ではなく『全体最適』の観点から、業務とシステムを同時に顧客志向に改善していくための組織の設計・管理手法」である。
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/ea/data/report/p1/index.html

wikipediaのEA

エンタープライズアーキテクチャ (Enterprise Architecture, EA) とは、組織のプロセス/情報システム/人事・部門などの構造と機能を包括的かつ厳密な手法で記述する手法であり、それによって組織がその戦略的目的に沿って機能するように方向性を与えるものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3

富士通のEA

EAとは、社会環境や情報技術の変化に素早く対応できるよう「全体最適」の観点から業務システムを改善する仕組みであり、組織全体として業務プロセスや情報システムの構造、利用する技術などを整理・体系化したものである。
http://img.jp.fujitsu.com/downloads/jp/jmag/vol57-1/paper02.pdf

IBMのEA

EAとは、経営に携わる方々に活用して頂く、ビジネス目標を達成する為の IT投資とシステム・デザインをガイドするフレームワーク、又は準拠(コンプライアンス)です。
https://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/bcs/a1021774

HITACHIのEA

EA(エンタープライズ アーキテクチャ)とは、顧客ニーズをはじめとする社会環境や情報技術自体の変化に素早く対応できるよう、業務とITシステムの『全体最適』を実現するための仕組み
http://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/jichitai/column/column009/index.html

キーワード

全体最適
フレームワーク(設計・管理手法)