<h2><a href="http://d.hatena.ne.jp/mitsugi-bb/20090527/Nation">『国家の目的は国民を創造すること。』を少し考えてみた。(思考の為の材料集め)</a></h2>

「事業の目的として有効な定義はただ一つである。それは、顧客を創造することである」by P.F.ドラッカー


考えてみたのですが。

国民を創造するって難しいよね。

そもそも創造の定義が、いっぱいあるようだし。

とりあえず思考の為の材料あつめ。

伊賀丈洋 「人間の思考状態には受動(感性)と能動(破壊と創造)があり、創造とは能動状態での思索または行動である」
伊東俊太郎(麗澤大学) 「創造とは、問題を解決する、素材の新しい組み合わせ、新しい理論への変換を可能にする新たな視点の発見である」
大鹿譲(福井工業大学) 「人類が神の意志によって地球上で覇を称えるに至った原因たる活動で、同時に人類の滅亡の原因となる活動」
恩田彰(東洋大学) 「異質の情報や物を今までにはない仕方で結合することにより、新しい価値あるものをつくりだす過程である」
岩渕幸雄(情報知識学会) 「創造とは、戦略的発想の原動力である」
江川朗(総合経営研究所) 「創造とは、きわめて異質の発想を実現した社会的成果。発想とは諸情報の変形、加工、組合わせによる異質の意味化」
江崎通彦(朝日大学大学院) 「今よりすぐあとの世界(未来)に夢を実現する」
金子達也(日立製作所) 「独創とは尽力経歴なり。わがいま尽力経歴にあらざれば、一法一物も現成することなし。経歴することなし」
川喜田二郎(㈱川喜田研究所) 「なすに値する切実なものごとを、おのれの主体性と責任において、創意工夫を凝らして達成すること」
國藤進(北陸先端科学技術大学院大学) 「ある主体にとって既知のことがらを組合わせ、その主体にとって、ある観点からみて有用な未知のことがらを構築すること」
小島英徳(智無庵コミュニケーションセンター) 「今のやり方を否定しながら、一歩づつ成果をあげる。そのためには、今のやり方に全生命をぶっつけてゆくこと」
関博剛((有)若草ホーム産業) 「意識と下意識を含めての全情報を、目的に志向して、機能的に統合運用し、一つの文化を生み出す全人格的所作」
高橋浩(現代能力開発研究所) 「質的な変革としてとらえたい。ものなら機能・構造の変革、社会ならしくみやしきたり・やり方の変革など」
戸田忠良(戸田技術士事務所) 「従来自他の記憶にはなかったシステム、形、物、方法、機構などを新たに考案し表現すること」
西勝(明治学院大学) 「平凡に新しいことがら、ものが生まれること。消滅をも含め、全生物に喜ばれ、できれば定義不要にまで自然と」
比嘉佑典(東洋大学) 「創造とは、個人の中に、事物の中にある古い結びつきを解体し、新しい結びつきにつくりかえることである」
久田成 「創造とは、脳梁経由の人間の大脳の左右両半球の情報交換を基幹とした新しい文化を生み出す行為のことである」
檜山哲男 「創造とは、自己を忘ずる熱中の坩堝の中で、左脳と右脳が調和した瞬間に生まれる閃きである」
星野匡(㈱プランネット) 「何らかの価値を有する、新しいアイデア・思想、その表現、あるいは表現としての事物を、意図的に生み出すこと」
村上幸雄(栄養化学研究所) 「最高の創造は自己創造=自己表現である。これが栄養で大きく影響される可能性についての科学的研究が必要」
師岡孝次(東海大学) 「現実を理想に近づける活動をいう。対象は"もの"でもシステムでもよい」
渡辺俊男(余暇開発センター) 「新しい神経回路を開発することによって、未来性に有益な理論をつくりだすことである」

NII services stop - サービス休止のお知らせあのひと検索スパイシーでマッシュアップ。謎

国家は国民を上記するってことなのか。

こんだけ集めれば思考できるでしょう。

今日はここまで。