すごいハエ。まるで誰かの書いた物語にでてきそうな生き物。


その名もタイコバエ。謎

タイコバエは、アカカミアリという毒針を持つ凶暴なアリの一種を見つけると、その体内に針のような管で卵を産み付ける。ふ化したタイコバエの幼虫(ウジ)はアカカミアリの頭の中へ移動し、そこで脳髄をすすりながら成長する。しばらくすると、アリはウジにコントロールされているかのように動き始める。
ニュース - 動物 - アリをゾンビ化して操るタイコバエ(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

この話を知ってふと浮かんだのが寄生獣。

*1

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。
寄生獣 - Wikipedia


このニュースで気になった部分

アカカミアリは1930年代初期に、おそらくは農産物の貨物船でアルゼンチンからアラバマ州モービルに入ったと考えられる。ここ50年の間にアメリカ南部全域に生息域を広げ、在来種のアリが多数被害を受けている。そのためアメリカの研究者らは現在、外来種であるアカカミアリの繁殖を抑制するため、定期的に数種のタイコバエを野に放している。
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もちろん人間への被害は無いと思うが

このタイコバエが人間の頭にある日突然降ってきたら・・・

そういえば今日記を書いているPCの液晶ディスプレイの中に小さな生き物が住んでいるみたいです。

どこから迷い込んだのか。謎

*1:amazonのアフェリエイトです。